4月より、チャットボットのシステムをグループ会社である池田建設様にリリースいたします。
クオリアシステムズが開発したチャットボットは、提供先の企業様に合わせて、
ロゴ画像やシステム内で使われるメインカラーの指定など
カスタマイズができるチャットボットです。
あと今回は、普段から使い慣れているエクセルを使って
よくある質問などのチャットを登録したいというご要望をお聞きして、
CSVインポートでチャットを登録できるようにいたしました。
また、URLも各企業様ごとにご用意いたします。
チャットボット:仕様
・管理ユーザーと一般ユーザーによって閲覧できる画面が異なる
・部門、チャンネル、チャットを管理することができる
・管理ユーザー:ユーザーが登録したコメントや、ユーザーがチャットを利用した回数を確認することができる
・一般ユーザー:用途に合わせてチャットで問題解決ができる。個別でコメントを残すこともできる。
今回は池田建設様にリリースする実際の画面を使って
実際の使用例をご紹介いたします。
各企業様のロゴ、メインカラーを使ったログイン画面
「記憶する」にチェックすることによって次ログインする際に
ログイン状態の保持、またはID、パスワードの入力を省略することができます。
一般ユーザーがログインするとホーム画面が表示されます。
ここで、所属企業が登録しているチャンネルの一覧が確認できます。
各ジャンルごとにチャンネルを分けることで、問題解決への近道になります。
また、チャンネルごとに使用可能ユーザーを振り分けることも可能です。
チャンネルごとに設定したチャットを表示します。
ジャンルを選択して問題が解決できるようにします。
チャットは戻ることもできます。
一つのチャットの解答に最大で2つまで画像を添えることが可能です。
(画像は拡大して表示できます)
また、以下のようにチャットにURLを含めることで
外部の参考サイトへ遷移を促すことも可能です。
プロフィール
全ユーザーがログイン中である自身のプロフィールを確認できます。
パスワードを変更する場合、以下のように現在のパスワードと新しいパスワードを入力してください。
現在のパスワードを忘れた場合は企業内の管理ユーザーにご連絡ください。
ここまでが一般の権限を持つユーザーが使用する画面です。
以下から管理者の権限を持つユーザーの使用する管理画面をご紹介いたします。
▽ 管理者専用ページ ▽
ユーザー管理
企業に所属する全ユーザーを管理することができます。
ユーザーの名前、アカウント名、部門、権限、パスワードを変更できます。
※各企業ごとに登録できるユーザー数の上限がございます。
部門管理
企業内の部門を追加、変更できます。
企業内にチャンネルを複数作成することができます
※各企業ごとに登録できるチャンネル数の上限がございます。
チャンネルには公開、非公開などのステータスやアイコンを設定できます。
また、チャンネルを使用できるユーザーを変更することもできます。
チャットの内容はCSVファイルで簡単に管理することができます。
(チャットを未登録の際にエクスポートすることでエクセルのフォーマットをダウンロードできます)
新しくチャットを追加、削除する時は、
エクスポートボタンで登録されているチャットを取得して変更することが可能です。
チャット内で表示する画像を管理することができます。
文字だけでは伝わりにくい質問も伝えやすくなりますね。
一番の注目コンテンツ、チャットへのアクセスの管理です。
どのユーザーが、どの質問を、何回したか、これらをエクセルでダウンロードできます。
回数が多い質問が可視化されると、個人が苦手とする分野の把握や、
全体的に対応すべき事象の順位付けができて効率化が進みます。
コメント管理
チャット内で登録されたコメントの一覧をエクセルでダウンロードできます。
チャットだけでは解決しきれなかった事への追加質問や、
直接は伝える事は難しいけれど、チャットであればいつでも気軽に伝える事ができそう…!
など、ご利用するシチュエーションは色々と想定されます。
以上がチャットボットの機能の全容です。